2017
05.30

新着ビンテージ雑貨・食器・家具のご紹介です

JUGEMテーマ:インテリア雑貨

こんにちは

タイトルズです。

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本日もロンドン、パリから入荷したばかりの

ビンテージ雑貨・食器、家具をご紹介します。

 

一つ目は、

イギリスで買い付けたヴィンテージのテーブル。

ショップオーナー曰く、

なんと、200年前のものだそう。

歴史を感じる、と一言で表すのが

はばかられるほどの、重厚な色としっとりした光沢。

今から200年前…どんな時代か調べてみたら、

19世紀、イギリスは産業革命の時代、

日本では伊能忠敬が日本地図を作ろうと、

北海道を測量中だった。

まさに教科書の世界。

そんな時代のテーブルが、200年の時を経て、

イギリスから日本へ。

せっかく畳の国にきたけれど、

今はビンテージキリムの上に置かれ、

しっくりきています。


2つめ、

カッティングが美しいワインボトルは、

イタリアのアストリア社のもの。

アストリア社は、1987年に創業、

ヴェネチア国際映画祭の

公式スパークリングワインに選出されるほどの

ワイン醸造メーカー。

空瓶をイギリスのビンテージショップで見つけ、

日本に持ち帰り、ゴシゴシ洗って、

破れたシールを剥がしてピカピカに、

見事よみがえりました。

12本=1ダース揃っています。


3つめは、ビンテージショップで見つけた

ブリキのケース。

鹿と鳥と花と緑…なんとなく鳥獣戯画のよう。

詳細は不明です。

ところどころ錆びたダメージ感が、にぎやかな柄を、

良い具合にトーンダウンさせています。

サイズは、

幅 21センチ、奥行 14.7センチ、高さ 4.3センチ

アクセサリーケースとして使えそうです。


最後にビンテージのプレート2種類。

3色のお花のプレートは、

フランスのLUNEVILLE(リュネビル)窯のもの。

裏側の刻印にはシリーズ名が

「AGNES」(アニエス)と入っています。

1728年創業のリュネビル、

自社の成長とともに合併を経て、

1979年に、カフェオレボウルで有名な

フランスのサルグミンヌ窯の傘下に、

現在、作られているカフェオレボウルは、

サルグミンヌグループのリュネビルの物なのだそう。

 

赤い縁取りのプレートは、刻印等がなく、

詳細は不明ですが、

ステンシル模様がなんとも愛らしい。

ステンシルは、1枚1枚で、

ちょっとずつ表情が違うのが面白いです。

 

どちらもサイズは直径23センチ。

枚数も揃っています。

 

どのアイテムも、タイトルズ店頭にて

ご覧いただけます。

 

タイトルズへの行き方は・・・

原宿駅竹下口を出たら、

喧騒を避けるように左へ、

ゆるやかなカーブを右へ進んで、

外苑中学校の向かい側です。

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