2016
06.05

こころがほっこりするひととき(観葉植物成長日記第3弾)

こんにちは。

今回は、店内できれいな花を咲かせつつある
観葉植物たちをご紹介いたします。

観葉植物 花 咲く リプサリス ラムローサ
特徴的な波型の葉っぱのふちから
白っぽい半透明の小さな花を
咲かせている植物は、
リプサリス・ラムローサという品種のもの。
別名「梅が枝(ウメガエ)」と呼ばれています。
大まかな括りは葦サボテンとなり、
見た目からは、
とてもサボテンのようには見えません。
葉っぱのふちの至る所に丸い粒があり、
少し異様な光景になっています。

店内にあるリプサリス・ラムローサは、
緑色の葉ですが、冬の寒暖の差が激しいと
美しく赤くなるそうです。

育て方は、直射日光は必要ありませんが、
なるべく明るい室内で育ててください。
また、生育期の春から秋には土が乾いたら
たっぷり水をやり、
冬には休眠するので水を少し控え、
室内の暖かい場所で育ててください。


観葉植物 花 咲く ネオレゲリア トリカラー
以前ブログでもご紹介をいたしました
レオレゲリア・トリカラーという観葉植物です。
葉っぱの中心の筒状になっている内側から
薄い紫色の花が咲いてきました。

この植物は、高温多湿で明るい場所を好みます。
日光が不足すると葉っぱの模様が
薄くなりますが、直射日光が強くても
葉の色が薄くなるので、直射日光の当たらない
明るい場所が良いかもしれません。

一度花が咲くとその株からは、
花が咲きませんが、新しい株が横から
出てきますので、咲かせる場合は
株分けをする必要があります。 
また、レオレゲリアは根が退化して
水を吸い上げる力が無くなっています。
根は土に固定する程度の役割で、
水分は葉っぱから吸収します。
 
水やりは、春から秋までは
葉っぱの根元の筒状の部分に
水がずっと溜まっている様にします。
冬は生育しないので、
水はあげないようにします。


今回ご紹介をいたしました
観葉植物は、珍しい植物ではありますが
比較的育てやすいものでございます。
店頭には他にも思わず目を奪われるような
インパクトがある植物が
多数ございますので、ぜひご覧ください。


当店の営業時間は、AM9:00〜20:00、
土日祝日も営業しております。

原宿駅から徒歩5分です
MAP http://shop.titles.tokyo/?tid=2&mode=f4

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