2016
04.10

リラックス空間を生み出す観葉植物たち(グリーン新着情報第3弾)

こんにちは。

今回は、
まだまだご紹介しきれていなかった
新着の観葉植物をご紹介いたします。

観葉植物 ガジュマル アロエ ミケリア ピレア グレーシー
以前ご紹介いたしました
観葉植物も写真の中にはございますが、
写真左側にあるテーブルの下にある
白っぽい葉っぱの植物は、
コチレドンという品種の観葉植物です。
ぷっくりとふくらんだ葉っぱが
かわいらしいです。

適度な水やりが重要なポイントで、
日当たりと風通しのよい場所で
元気に育ちます。春と秋に活動し、
夏と冬に休眠します。
休眠期は、
生育期よりも水やりの頻度を下げ、
乾燥気味に育てます。


テーブルの上にある、
赤紫の葉っぱが印象的な植物は、
ネオレゲリア・パープルスターという
観葉植物です。

年間を通して、
日光によく当てることで
葉色がより鮮明になるので
日光によく当てて育てることが
大事なポイントです。
水やりは、春から秋までは、
株の真上から水をあげて、
葉の中心の筒状の部分に
水を溜めた状態で管理します。
ここで注意することは、
長期間水を溜めたままにすると、
水が腐ったり濁ったりするので、
2週間に1回くらいの割合で、
水をこぼして入れ替えます。
また、葉が乾燥しないように
霧吹きで水をあげます。
冬は筒の部分に水が溜まらないように注意し、
乾燥気味に管理しますが
葉は乾燥しないように
霧吹きで水をあげるようにします。


多肉植物 エケベリア 白牡丹 セダム チョコレートボール 寄せ植え
こちらは多肉植物の寄せ植えです。
似たような種類の多肉植物ですが、
葉が白い植物は、
エケベリア・白牡丹という品種です。

白牡丹の水やりは
土がカラカラに乾いてから水をあげます。
鉢を持ち上げてみて、
軽く感じたら水をあげる程度で十分です。
鉢底から水が出るくらいにしっかりとやり、
受け皿に水が溜まっていたら
水は捨ててください。
春から夏が成長期となるので、
その時期に水やりを多めにすると
よく生育します。
冬は休眠するので
気温が20度以下になってきたら水を減らして、
冬になったら完全に断水します。
そうすることにより、
寒さの耐性もあがります。

日当たりが悪いと間延びしてしまうので、
室内で育てる場合には、
1日4時間以上日当たりが良い所に
おいてください。


珍しい植物は
管理が難しい場合もございますが、
今回ご紹介いたしました植物は
ポイントだけ気を付けて
育てていだだけましたら
どなたでも育てることが
可能でございます。
色鮮やかな観葉植物で
お部屋に彩りをプラスして、
リラックス空間が生まれるはず。
ぜひ店頭で
ほかの観葉植物もご覧ください。

当店の営業時間は、AM9:00〜20:00、
土日祝日も営業しております。

原宿駅から徒歩5分です
MAPはこちらから
http://shop.titles.tokyo/?tid=2&mode=f4 
 

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