2016
03.16

新生活に観葉植物を取り入れよう!(グリーン新着情報・第1弾)

こんにちは。

今回は、
どこかで見かけたことがあるような
植物から、珍しい植物まで
さまざまな植物が入荷いたしましたので、
その中からピックアップしてシリーズに分けて
ご紹介をしていきたいと思います。

サンスベリア・ミカド(バキュラリス) ヴィンテージソファ
モスグリーンの3シーターのソファの
横に置いても、さりげない存在感を
発揮している観葉植物は
サンスベリア・ミカド(バキュラリス)という
品種の観葉植物です。

葉っぱが棒状になっていて
スタイリッシュな姿が魅力的で、
サンスベリアは
マイナスイオンを放出し
人体の生理作用を促進させ、
体内の酸化物質をアルカリ性に中和する
働きをもっており、空気清浄の作用もあります。
育てやすくインテリアグリーンとして
大変人気があります。
強い日差しと高温を好みますが、
乾燥気味に管理すれば
暗い場所や寒さにもよく耐えるので、
室内のどんな場所にも置くことができ、
水を全く与えない乾燥状態にすれば、
5℃以下の低温にも耐えられる、
環境への適応能力が高い植物です。

育てる上でのポイントは、
最低温度が15℃以上を保てない場合は、
一切水を与えず
乾燥させることによって耐寒性を高めます。
その際、葉っぱが少ししわしわになりますが
水やりを開始すると元に戻ります。
寒い時に水やりをすると、
根腐れを起こしてしまう場合があるので
注意が必要です。
暖かくなった4月〜10月に
鉢土の中が乾いたときだけ、
たっぷり水遣りをして下さい。
肥料は、夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、
液肥をときどき与えて下さい。


フィカス・ベンジャミン・バロック ヴィンテージソファ
真っ赤なソファの手前の
クルクルと丸まった葉っぱが可愛らしい植物は、
フィカス・ベンジャミン・バロックという
品種です。
今回はヴィンテージのバケツを
鉢カバー代わりに使用しておりますが、
どんな鉢カバーにも合わせやすい観葉植物です。

育て方は、
強すぎる日差しは避けつつ
日当たりの良いところが理想的です。
低温、乾燥ではが落ちやすいので
暖かい時間帯に霧吹きで保湿すると
葉が落ちるのを防ぐことができます。
水やりは5月〜9月中旬までは
鉢の表面の土が乾いたら十分にお水を与えます。
気温が20℃以下の時期には
徐々にお水をあげる間隔をあけていき、
冬場は表面が乾いて
4日ほどたってから与えて下さい。     


ユーフォルビア ホワイトゴースト ヴィンテージ雑貨
写真の右側にある植物は、
ユーフォルビア・ホワイトゴースト
という品種のサボテンです。
ホワイトゴーストという名前の通り、
まるで白い幽霊が漂っているかの様な見た目です。

育て方のポイントは、
直射日光を避け、
レースのカーテン越しくらいの光があり、
風通しの良い、
5℃以下に
気温が下がらないような場所に置きます。
水やりは、
冬以外は月に1〜3回ほどお水をあげ、
冬は月1回ほどで十分です。
受け皿に溜まったお水は捨て、
葉の表面が乾かないように霧吹きをします。

今回ご紹介した観葉植物は、
毎日お水をあげる必要がない
植物ばかりですので、
少しお部屋にグリーンを取り入れたいと
考えている方にも育てやすいと思います。
グリーンのある生活で、
プチ模様替えはいかがでしょうか?

店頭には
他にも珍しい植物がございますので、
ぜひご覧ください。


当店の営業時間は、AM9:00〜20:00、
土日祝日も営業しております。

原宿駅から徒歩5分です
MAP http://shop.titles.tokyo/?tid=2&mode=f4


コメント
コメントする








   

検索