2016
02.17

インテリアのアクセントにエアプランツやおしゃれ雑貨を取り入れよう

こんにちは

今回は、お部屋を華やかに彩ってくれる
インパクトがある観葉植物や雑貨を
ご紹介いたします。

観葉植物 アガベ
こちらの観葉植物は、
アガベ ベネズエラという品種で
葉や茎、根に特殊な貯水組織が
発達している植物ですので、
比較的育てやすい多肉植物です。
乾燥している山岳地帯や砂漠などで
生き残るための変化に富んだ
色や姿が魅力的です。
優雅に広がった葉っぱは、
インテリアのアクセントとして
空間を鮮やかに彩ってくれそう。
また、アガベは葉の部分に
トゲがないのも特徴です。
乾燥を好む植物で、
鉢の表面の土が乾いたら
たっぷり水を与えるのが育て方のコツですが、
冬場は水を控えめにし、
肥料もほとんど必要ありません。
日光が当たるような
日当たりの良い場所で
管理してあげると良いです。

順調に育てていく中で、
脇から子株が出てくるようになります。
その子株を別のプランターなどに
植えて株分けをして増やす事ができます。
あいにく店頭では
この品種の株分けはしておりませんが、
他のアガベの品種で株分けをして
子株を育てている最中でございますので、
ご興味がありましたら
ぜひ店頭でご覧ください。


ヴィンテージ雑貨 ピッチャー
こちらの木の枝は、
あいにくすでに枯れてしまったものを
ディスプレイとして利用しており、
ピッチャーをフラワーベースとして
使っています。
ふっくらとなめらかな曲線を描くフォルムの
ピッチャーは、
砂のような、曇り空のような、
上品で落ち着いた色のグラデーションが映えて、
静かな存在感を放っています。
ピッチャーとしてだけではなく、
写真のようにさりげなくフラワーベースとして
使っても素敵な演出になるはず。

フラワーベースの下の
丸太のカッティングボードは、
ミネソタ州の森の中に横たわる
広葉樹の丸太を輪切りに
切り出して作られたもの。
自然の木目を生かしたデザインは、
まさにポートランドらしい
Lumberjack(木こり)スタイル。
変形や割れを防ぐ特殊なプロセスを経たのち、
食品にも安心な防湿性のミネラルオイルで
仕上げています。
インテリアのアクセントとして使えそう。


エアプランツ ドーラティ
こちらはハンギングをしている
ドーラティというエアプランツです。
成長するに従い、
内側に巻き込まれる多肉質の葉が
大変ユニークな品種で、
花の香りが良いのも特徴的です。

土を必要としないエアプランツですが、
水と日光は必要で
週1〜2回を目安に霧吹きで水を与えます。
乾燥が強い時期には週に1~2回程度、
バケツに水を溜めて植物全体を水に浸けます。
浸けておく時間は、
あまり長く浸けて置いたままにしてしまうと
植物が窒息してしまう恐れがあるので、
2~3時間程度にしてください。
また、夜間に葉から水分を吸収するので、
夕方から夜間に行うのが理想的です。
水から出した後はしっかりと水切りをし、
風通しの良いところで乾燥させます。

写真のドーラティの左側の
葉が巻いていない部分が、
このまま順調に育てば
花が咲くはずのつぼみです。
花が咲いた時には
ぜひブログでご紹介をしたいと思っております。

今回、ご紹介した観葉植物やエアプランツ、
雑貨の他にも
インテリアのアクセントとして
活躍しそうな商品がございますので
ぜひ店頭でご覧ください。



当店の営業時間は、AM9:00〜20:00、
土日祝日も営業しております。

原宿駅から徒歩5分です
MAP http://shop.titles.tokyo/?tid=2&mode=f4

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